| 1996年11月30日 第1刷 集英社より発行 350ページ 1456円 |
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序 章 ミドリ十字の奇怪な株価
第1章 薬害エイズと原発利権の人脈 第2章 地震と保険とエネルギーの正体 第3章 六ヶ所村と官僚の犯罪 第4章 学者集団と梅沢三兄弟の巨大な閨閥 終 章 最後の人脈 |
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ドイツでは原発を廃止することを決めました。
さすがドイツ人はすごいと思います。
ところが日本では節電など考えずに原発を作っています。 原子力発電は大量の放射性物質を作り出す 最悪の発電方式です。 (原子爆弾の原料を作るには良い方法です。) もし地震などで原発が壊れたら日本の国土の何割かが使えなくなり 取り返しのつかない事態になるでしょう。 そのような大事故が起こらなかったとしても 原発で作り出される大量の放射性物質は何百年間も冷却保存しなければなりません。 もしも その施設が壊れたら とてつもない重大事故になります。 青森県は よく こんなものを受け入れた と思います。 実は 私は昔 日本原子力研究所に勤務しておりました。 |
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